ニキビには色々な種類がある?!ニキビの種類を紹介

実はニキビには色々な種類があります。

状態によっても種類が異なり、呼び方も違います。

ニキビの種類には「初期ニキビ」「白ニキビ」「黒ニキビ」「赤ニキビ」「黄色ニキビ」「紫ニキビ」が挙げられます。

初期ニキビは肉眼では確認できないニキビです。

男性ホルモンの働きや角質が乾燥することによって肌のバリア機能が低下してしまうことで毛穴の柔軟性を失い収縮しまうと初期ニキビが出来やすくなります。

角栓が毛穴の出口を塞ぎ内部に皮脂が溜まりやすい状態となります。

角質層の乾燥を防ぐため保湿を重視したスキンケアを常に心がけることが最善策と言えます。

白ニキビは角栓によって塞がった毛穴の内部に皮脂が溜まりつつある状態のことです。

この段階になると肉眼でニキビが確認できるようになります。

ホルモンバランスの乱れが原因なのでホルモンバランスを整えることが大切です。

黒ニキビは毛穴内部に溜まった皮脂が表皮から出て、空気中の酸素によって黒く酸化してしまった状態のことです。

赤ニキビは炎症を起こして赤くなってしまった状態のことです。赤ニキビを放置してしまうとニキビ跡につながってしまう可能性があるので爪で潰したりしないことです。

黄色ニキビは炎症が悪化して膿んで、黄色くなっているニキビのことです。ニキビの中でも重症と言えるので皮膚科の受診をおススメしています。

潰してしまうと跡が残るので、黄色ニキビは絶対に潰さないことです。紫ニキビは炎症が極限まで悪化して、毛穴の中に膿と血が混じって腫れてしまっている状態です。

黄色ニキビよりもより悪化している状態です。

治癒後も高い確率でニキビ跡が残ってしまいますが、根気強く治療を続けることで跡を消すことも可能です。

大掛かりな治療になることも多く、色々な治療を行う必要があります。

よって、ニキビには色々な種類と段階があり、それにいよって治療法も異なることが分かります。